<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>肌荒れと加齢もヒアルロン酸で撃退！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-uruoi.biz/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.e-uruoi.biz/atom.xml" />
   <id>tag:www.e-uruoi.biz,2008://3</id>
   <updated>2008-04-07T01:19:45Z</updated>
   <subtitle>ヒアルロン酸はお肌だけでなく、私たちの体に潤いを与える大切な成分。ヒアルロン酸で肌荒れを撃退し加齢による節々の痛みとサヨナラ！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ヒアルロン酸が減少？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-uruoi.biz/40/post_1.html" />
   <id>tag:www.e-uruoi.biz,2008://3.124</id>
   
   <published>2008-04-06T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-07T01:19:45Z</updated>
   
   <summary>私たち人間の寿命が延びるにつれ、ヒアルロン酸の働きはますます欠かせない、大変重要...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40ヒアルロン酸と若返り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-uruoi.biz/">
      私たち人間の寿命が延びるにつれ、ヒアルロン酸の働きはますます欠かせない、大変重要な成分のひとつとなっています。では、ヒアルロン酸は永遠に体内で作られるかというと、それは残念ながらＮＯなんです。加齢と共に体内ヒアルロン酸は減少しますし、悲しいことに加齢とともにその能力も衰えてしまうのです。

ヒアルロン酸減の減少は、体にも様々な影響を及ぼしています。中でもこの大切なヒアルロン酸が減少して、一番分かりやすい影響が出るのは、皮膚です。人間の皮膚は真皮、皮下組織、表皮から構成されています。

ヒアルロン酸が減少すると、この真皮細胞が薄くなります。いわゆる老化現象とは、結果的にはシワ、乾燥肌、肌荒れ、たるみの原因になります。なかでも、老顔になってしまうのは、肌のハリやツヤが失われて、ほほがたるんでしまうのです。そして、疲れ目になったり、関節が痛かったりドロドロの血になったりするものです。つまり、皮膚が衰えることは、他の部分も老化しているという証拠になります。
これらは、見た目のことだけではなく、病気を引き起こす原因にもなりかねません。更年期障害や骨粗しょう症や糖尿病などの病気です。

このヒアルロン酸は、３０代から減り始めるといいます。そして加齢とともに、４０代には半分になり、５０代には半分以下になるとも言われています。自覚できる老化の徴候としては、肌にハリやツヤが無くなってしまい、たるみやシワが気になりだしたときです。老化や病気の予防対策はヒアルロン酸を上手に摂取していくことが大切ななんですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヒアルロン酸とはなんですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-uruoi.biz/10/post.html" />
   <id>tag:www.e-uruoi.biz,2008://3.123</id>
   
   <published>2008-04-05T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-06T01:16:31Z</updated>
   
   <summary>ヒアルロン酸は、学術上の名称としては『ヒアルロナン』と呼ばれており、このヒアルロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10ヒアルロン酸とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-uruoi.biz/">
      ヒアルロン酸は、学術上の名称としては『ヒアルロナン』と呼ばれており、このヒアルロン酸とは、グリコサミノグリカンといわれるムコ多糖の一種です。グルクロン酸と Nアセチルグルコサミンとの二糖単位が連結した構造となっているのが、ヒアルロン酸なのです。

この極めて高い分子量を持つヒアルロン酸ですが、生体内にはヒアルロン酸の分子量が100万以上あると言われています。他のグリコサミノグリカンとは異なり、コンドロイチン硫酸などには硫酸基の結合が見られません。また、核となるタンパク質の「コア・タンパク質」と呼ばれる物質とも結合はしていません。

ヒアルロン酸は、生体内では関節、硝子体、皮膚、脳などの広い範囲の細胞外マトリックスに見られます。なかでも、関節軟骨ではリンクタンパク質やアグリカンなどと非共有結合し超高分子複合体を作り、軟骨の機能を維持するためにとても重要な役割を果たしています。

最近、ヒアルロン酸は乳酸菌や連鎖球菌から大量に生産されるようになりました。健康食品にヒアルロン酸が配合されたり、美容化粧品などの保湿成分として添加されていたり、また関節炎や角結膜上皮障害の治療薬として利用されています。

日本人の寿命の延びと共に、関節炎などに悩む人、またいつまでも若々しくありたい女性にとって、このヒアルロン酸は、とても魅力的な成分といえます。
      
   </content>
</entry>

</feed>
